| 2007.9 |
三菱銀行国際財団の助成を受け、YMCAアジア青少年センターにて秋期研修会を開催。 |
| 2006.12 |
さぽうと21交流会を虎ノ門パストラルにて開催。会員の皆様と支援生が交流。 |
| 2006.8 |
第22回 夏期研修会を伊豆の天城山荘にて実施。 |
| 2005 |
「坪井一郎・仁子学習支援プログラム」を開設。将来、日本および海外諸国において活躍できる優秀な人材の育成が目的。 |
| 2005 |
アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)の委託で、RHQが運営する難民認定申請者緊急宿泊施設の連絡人業務を行う。 |
| 2000 |
さぽうと21学習支援室の開設。「ゆうあい塾」の業務を引き継いでの誕生。 |
| 1995 |
「さぽうと21生活支援金」の給付制度を開始。日本に住む難民やその子弟、元外国籍の方や日系定住者の子弟等のなかで、特に生活困窮度の高い学生を対象としている。 |
| 1995 |
阪神大震災で被災した外国人(難民を含む)を対象に「サニーちゃん基金」を設立し無利子貸付を開始。返済を求めず、単身者20万円、家族のある人40万円を基本に、約350名に対し総額1.2億円の支援を行う。 |
| 1992 |
社会福祉法人さぽうと21(名誉会長 相馬雪香)設立。 |
| 1990 |
五反田に難民子弟への教科補完教育のための「ゆうあい塾」を開設(2000年にさぽうと21学習支援室に引き継ぐ)。 |
| 1989 |
「難民相談室」を設け、個々のケースの改善と進学・就学相談に対応する。 |
| 1988 |
「太陽塾」にてカンボジア語教室を開催。日本での生活が長くなったカンボジア難民の子弟が母国語を忘れ親子の会話も難しくなっている現状を憂えての開始。 |
| 1988 |
ベトナム難民コンピューター愛好会が本格的に活動開始。就職活動に有利になるように自主的に発足した。 |
| 1987 |
第1回難民日本語スピーチコンテストを開催。以後、2000年まで計14回にわたり継続実施。 |
| 1986 |
インドシナ難民運動会(難民オリンピック)を開催。300人のインドシナ難民が参加。昼食はカンボジア料理。 |
| 1986 |
新宿に難民塾「太陽」を開設。400名以上の日本語ボランティアが在日難民やその他外国人1000人以上に、1対1で日本語を指導(2000年にさぽうと21学習支援室に引き継ぐ)。 |
| 1984 |
横浜に「難民塾ひまわり」を開設。小学生を対象に補完教育を行う(1994年まで)。 |
| 1983 |
在日インドシナ難民奨学金給付学生文集「私の始まり」を刊行。その後、1995年まで文集を刊行。 |
| 1983 |
難民子弟へ教科補完教育をする「難民塾」を開設。 |
| 1982 |
第1回「がんばれ!難民のつどい」夏期合宿を開催(以後、2000年までに21回実施。2001年からは夏期研修会に名称を変え、さぽうと21が実施している)。 |
| 1982 |
難民救援奨学金制度が発足。10人の在日難民学生に支援開始。以後、1992年さぽうと21発足までのべ約3000人を1人平均6年間支援。 |
| 1979 |
インドシナ難民を助ける会(会長:相馬雪香)設立(1984年に会の名称を難民を助ける会に変更)。 |