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※さぽうと21は
皆さまのご寄付によって
支えられています。
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タイトル
私たちは電話や面談にて
  • 日本の生活に必要な知識、知恵、法的な手続きなどのさまざまな情報を提供します。
  • 福祉、医療、就学などの相談に丁寧に応じ、相談者の未来ある将来をともに考えていきます。
  • 生活困難な外国出身者の教育の支援をします。(教育相談および学業を継続するための生活支援金支給)
また、日本語教室、学校の授業を補習する場を提供しています。

相談事業
生活援助事業
(さぽうと21生活支援さぽうと21坪井基金緊急経済支援学習支援室
その他
過去の活動




【相談事業】
さぽうと21では原則として、土日祝日を除く午前10時から午後5時まで、個別面談による相談を受け付けております。また、電話、Eメール、文書による相談も受け付けております。

相談者の国籍は多様化してきており、海外の情報も適切に入手できるよう、外務省、法務省を始め、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)や難民事業本部とも連携しています。

なお、2007年度の相談者の国籍は、ミャンマー、ベトナム、カンボジア、
フィリピン、中国などです。



【生活援助事業】
さぽうと21 生活支援プログラム(生活支援)
さぽうと21では、定住外国人・元外国籍の学生等で、経済的事情から就学に困難をきたしている高等学校・専門学校・大学等に在学している者に対し、経済的支援をしています。

このプログラムは「さぽうと21」が「難民を助ける会」より引継いだもので、今までにのべ約300名(ただし、難民救援奨学金受給者は述べ3000人を越える)が当法人による学業継続のための生活支援をうけ巣立っていきました。

さぽうと21生活支援の卒業生は、現在、会社員、研究者、医者、薬剤師、看護士などとして日本全国ならびに世界各国で活躍しています。


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はがき 支援生からのお便り













さぽうと21 坪井一郎・仁子 学生支援プログラム(坪井基金)
・ 設立経緯
さぽうと21には教育に関する深刻な相談が在日外国人たちから多数寄せられておりました。その折、東洋熱工業株式会社の創業者である故坪井一郎・仁子様より、「理科系の将来期待される学生の支援に」と、ご寄付のお申し出がありました。坪井様ご夫妻の遺志によって当法人にご寄贈いただいた東洋熱工業株式会社の株式の配当金を原資にし、2005年度に学生支援プログラム(坪井基金)を開始するに至りました。

・ 基金の目的・活動
坪井基金は将来日本および海外諸国において活躍できる優秀な人材を育成することを目的としています。留学生と日本人のみを対象とする奨学金制度とは違い、より支援が届きにくい難民やその子弟、日系定住者子弟などを生活支援の対象とすることで今までの学生支援の不十分な点を埋めていくところが特徴です。

真摯な態度で学生生活を送り将来を期待できる外国出身者で生活支援を必要と判断できるものを「坪井一郎・仁子基金運営委員会」が選考し、学業推進のための生活支援金を給付しております。

■2012年度 坪井基金支援生の募集についてはこちら
 
★次年度の募集は12月15日(木)で締め切りました


2012年度 生活支援生の募集についてはこちら
  





緊急経済支援事業
不慮の病気や怪我などで生活に著しく困難を来たしたケースについては、相談の上、状況に応じて緊急支援をしています。

★学習支援室
毎週土曜日に事務所において、ボランティアによる無料の日本語教室を開いています。日本語指導とともに、定住者に対する補完教育や進学指導を行っています。
2007年6月から、日本遊技協会のご支援によりパソコン教室を開講いたしました。現在8名がパソコンの基礎技術やEメールの使い方を勉強しています。


【その他】
★ 研修会
研修会は、「さぽうと21」の母体である「難民を助ける会」が、その設立当初より「がんばれ!難民の集い夏期合宿」として毎年開催しておりました。その目的は (1)難民と開催地のみなさんの相互理解を促進 (2)難民を助ける会ならびにボランティアと難民との相互理解と親睦 (3)難民からの相談を受け、必要な助言を与える ことでした。

その後、在日難民のコミュニティも確立され始め、当初の目的を概ね達成したとの理解から、2001年をもって夏期合宿を一度休止し、2005年度より「さぽうと21・難民を助ける会 合同夏期研修会」として復活。更に2007年には難民を助ける会の力をかりながら、さぽうと21の単独事業として「さぽうと21 秋期研修会」を開催しました。参加者は、さぽうと21が生活支援を行っている支援生を中心に、元支援生、さぽうと21・難民を助ける会の事務局員やボランティア等です。



【過去の活動】
2007.9 三菱銀行国際財団の助成を受け、YMCAアジア青少年センターにて秋期研修会を開催。
2006.12 さぽうと21交流会を虎ノ門パストラルにて開催。会員の皆様と支援生が交流。
2006.8 第22回 夏期研修会を伊豆の天城山荘にて実施。
2005 「坪井一郎・仁子学習支援プログラム」を開設。将来、日本および海外諸国において活躍できる優秀な人材の育成が目的。
2005 アジア福祉教育財団難民事業本部(RHQ)の委託で、RHQが運営する難民認定申請者緊急宿泊施設の連絡人業務を行う。
2000 さぽうと21学習支援室の開設。「ゆうあい塾」の業務を引き継いでの誕生。
1995 「さぽうと21生活支援金」の給付制度を開始。日本に住む難民やその子弟、元外国籍の方や日系定住者の子弟等のなかで、特に生活困窮度の高い学生を対象としている。
1995 阪神大震災で被災した外国人(難民を含む)を対象に「サニーちゃん基金」を設立し無利子貸付を開始。返済を求めず、単身者20万円、家族のある人40万円を基本に、約350名に対し総額1.2億円の支援を行う。
1992 社会福祉法人さぽうと21(名誉会長 相馬雪香)設立。
1990 五反田に難民子弟への教科補完教育のための「ゆうあい塾」を開設(2000年にさぽうと21学習支援室に引き継ぐ)。
1989 「難民相談室」を設け、個々のケースの改善と進学・就学相談に対応する。
1988 「太陽塾」にてカンボジア語教室を開催。日本での生活が長くなったカンボジア難民の子弟が母国語を忘れ親子の会話も難しくなっている現状を憂えての開始。
1988 ベトナム難民コンピューター愛好会が本格的に活動開始。就職活動に有利になるように自主的に発足した。
1987 第1回難民日本語スピーチコンテストを開催。以後、2000年まで計14回にわたり継続実施。
1986 インドシナ難民運動会(難民オリンピック)を開催。300人のインドシナ難民が参加。昼食はカンボジア料理。
1986 新宿に難民塾「太陽」を開設。400名以上の日本語ボランティアが在日難民やその他外国人1000人以上に、1対1で日本語を指導(2000年にさぽうと21学習支援室に引き継ぐ)。
1984 横浜に「難民塾ひまわり」を開設。小学生を対象に補完教育を行う(1994年まで)。
1983 在日インドシナ難民奨学金給付学生文集「私の始まり」を刊行。その後、1995年まで文集を刊行。
1983 難民子弟へ教科補完教育をする「難民塾」を開設。
1982 第1回「がんばれ!難民のつどい」夏期合宿を開催(以後、2000年までに21回実施。2001年からは夏期研修会に名称を変え、さぽうと21が実施している)。
1982 難民救援奨学金制度が発足。10人の在日難民学生に支援開始。以後、1992年さぽうと21発足までのべ約3000人を1人平均6年間支援。
1979 インドシナ難民を助ける会(会長:相馬雪香)設立(1984年に会の名称を難民を助ける会に変更)。
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