【創設者の言葉】
創設者 相馬雪香
社会福祉法人さぽうと21は、創設以来10余年が過ぎました。母体となったのは難民を助ける会、その国内活動の中からの誕生でした。日本で困っておられる外国出身の方たちに、ちょっと手を差し伸べたり、お手伝いするというごく当たり前のことを始めたのがきっかけでした。
おかげさまで、このような活動を通じ、立派に自立したという方がたくさんおられます。そして、その方々が困難をのりこえて、社会のために尽くしておられる姿を見てまいりました。こうした私たちのささやかな心が生かされたことにあらためて感動しております。
一人一人の気持ちが国境を越え、国籍を超え広がっております。あなたのお力を貸してくださいませんか。
【さぽうと21とは】
社会福祉法人さぽうと21は、1992年NGO「難民を助ける会」(AAR Japan)を母体に、その協力団体として厚生省の認可により設立されました。『難民を助ける会』(前『インドシナ難民を助ける会』)は1979年に国内外のインドシナ難民の救済に取り組むために設立された日本で最も古いNGOの一つです。さぽうと21はその国内のインドシナ難民支援の延長として、条約難民、中国帰国者など、広く外国人および元外国籍の人々に門戸を開け支援する団体として誕生しました。
現在は、主に以下の活動を行っております。
【私たちの活動】
- 福祉、医療、就学などの相談に丁寧に応じ、相談者の未来ある将来をともに考えていきます。
- 生活困難な外国出身者の教育の支援をします。(教育相談および学業を継続するための生活支援金支給)
- 日本の生活に必要な知識、知恵、法的な手続きなどのさまざまな情報を提供します。
また、日本語教室、学校の授業を補習する場を提供しています。
※詳しくはこちら
【役員】
| 理事長 |
吹浦 忠正 |
ユーラシア21研究所理事長
拓殖大学大学院 客員教授 |
| 理 事 |
青木 秀茂 |
弁護士 |
| 理 事 |
垣平 通世 |
昭和空調エンジニアリング株式会社 監査役 |
| 理 事 |
小松 博史 |
東日本旅客鉄道株式会社 |
| 理 事 |
野末 尚 |
東洋熱工業株式会社 代表取締役会長 |
| 理 事 |
山田 寛 |
嘉悦大学 非常勤講師
元読売新聞アメリカ総局長 |
| 理 事 |
樋口 静子 |
元東京都 職員 |
理 事
事務局長 |
高橋 敬子 |
東京都外国人相談室 相談員 |
| 評議員 |
荒川 宣子 |
日本語教師
さぽうと21学習支援室ボランティア |
| 評議員 |
大貫 康雄 |
前NHKヨーロッパ総局長 |
| 評議員 |
寺家村 博 |
拓殖大学 教授 |
| 評議員 |
野 泰宏 |
高野興業株式会社 代表取締役 |
| 評議員 |
阿部 恭久 |
サンキョー株式会社 代表取締役社長 |
| 評議員 |
西原 鈴子 |
元東京女子大学 教授 |
| 評議員 |
田辺 寿夫 |
ジャーナリスト
元NHK国際局 チーフディレクター |
| 評議員 |
柳瀬 房子 |
認定NPO法人 難民を助ける会 会長 |
| 評議員 |
古木 謙三 |
グローバルユースビューロー株式会社
代表取締役社長 |
| 監 事 |
稲岡 稔 |
株式会社イトーヨーカ堂 顧問 |
| 監 事 |
沼田 安弘 |
弁護士 |
| 監 事 |
水上 洋一朗 |
(財)日韓文化協会 顧問
元東京入国管理局長 |
| 顧 問 |
河合 弘之 |
弁護士 |
| 顧 問 |
高橋 重宏 |
日本社会事業大学 学長 |
| 顧 問 |
松永 智恵子 |
NPO法人「危機の子ども達・希望」代表理事 |
| 顧 問 |
三神 美和 |
元日本女医会 会長 |
※ 理事は評議員兼任
(2011年9月現在 /五十音順) |
【連絡先・地図】
社会福祉法人さぽうと21 Support21 Social Welfare Foundation
〒141-0021
東京都品川区上大崎2-12-2ミズホビル3階
TEL:03-5449-1331 / FAX:03-5449-1332
e-mail : info@support21.or.jp
※ JR目黒駅東口から徒歩3分
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